the middle schoolers have a lecture series on the 4th saturday of every month. this month it was about rotary. in addition to a rotarian speaking about rotary, the 3 rotary exchange students also spoke. and, being a past rotary exchange student, i spoke at the end. here is my speech:
みなさん、こんにちは。
きんちょうしますね。
留学生の話しはどうでしたか?色々話してくれてよかったですね。自分の意見を外国語で言えるようになるのは難しいと思います。今、英検を向かっている生徒が何人もいて、英語で自分の意見を言うの難しさが分かると思います。では、私もこの3人と同じように、前にロータリーで共栄に留学しました。
あの時、日本語が全く分かりませんでした。日本についても、あまり知りませんでした。着物、寿司、はし、トヨタぐらいでした。だから、なぜ日本に行きたかったのでしょうか?これから、自分の経験について話したいと思います。
子どもの時4回留学生を受け入れたことがあります。その関係で自分が留学することに興味を持ちました。アメリカの中に色々なところに行けたんですが、世界がもっと広いって分かりました。自分の国も大事なんですが、今でも見えない世界があります。
高校を卒業したら留学しました。その時、ただ外国に行って、その国の人達や、言語や、文化などを知りたかったです。高校でフランス語をちょっと勉強したんですが、どこでもいいと思いました。みなさんはどうですか?ニュースとか、新聞とか、教科書にのてる国に興味ありませんか?英語を勉強して、使いたくならないんですか?
ダン君が言ったように、教科書にのてないところがたくさんあります。言葉になれない気持ちとか景色(けしき)とか、色々あります。実際に行って、経験することしかないんです。
じゃあ、みんなはロータリーで留学するべきって言っているんですか?いいえ、そのことないです。もちろん、ロータリーで行ってほしいんですけどね。ただ、興味を持っている人達、ぜひぜひ行ってみて下さい。ロータリーのプログラムが本当にいいと思いますが、色な留学するプログラムもあります。一年間じゃなくてもいいから、ちょっと考えてみて下さい。
今まで、聞いて「あ、留学に興味があるんだけど、こわい!」と思ってる人、何人もいると思います。その考えは当たり前です。こわいです。自分の家族と友達と離れて、全然知らない国に行くのはちょっとこわいです。しかも、こわいうちに絶対いいことも入っています。
ここに、共栄が受け入れている留学生について一点:彼らの立場からちょっと考えて下さい。自分が留学したら、周りはどんな人がいればいいですか?辛い時に「ね、今は辛いよ」って言えなければ、どうするんですか?聞いてくれる人がいたら、安心出来ますか?確かに、いつも留学生のこと考えられないけど、留学生としてはこういう問題あります。ひとりぼっち気持ち、自分が言いたいことが言えなくて、色々なストレスがあります。自分だったら、やってもらったらうれしいことを彼らにやってあげて下さい。先輩でも後輩でも変らないです。みんなは人間です。毎年新しい留学生が来るんですけど、一年間で終わっちゃう訳ないですよ。今、日本で私の一番いい友達は6年前のクラスの一人です。
6年前あのクラスに入った時、「こんにちは」も「私は○○です」も言えなかったんです。クラスの50人の中の一人になりました。英語クラスでしたが、どんどん英語で話せることがなくなりました。人数が多くてもひとりぼっちとよく感じました。ということで、留学するのは簡単ではありません。「もういやだ」とか「帰りたい」とか「何でここまで来たの」と思ったこともありました。
なんですが、その考えはその瞬間(しゅんかん)の考えだけでした。「この状態はずっとつづけないんだろう」も思いました。留学中じゃなくても、皆さんも今の生活の中で凹む時、辛い時があると思います。その時、「これが変るよ。今日変らないかもしれないけど、明日でも、明後日でも、いつか変るから…」と思えばいいんじゃないですか?あきらめないで。
あの一年間で辛い時が多くても、日本が好きになりました。本当にいい経験でいました。いい友達も作りました。ロータリーのみなさん、共栄の先生達、クラスのみんな、ありがたい気持ちいっぱいです。
私は元々、家から離れても大丈夫ですが、 留学してから自分がもっと強くなりました。言葉になれないかもしれないんですが、なんとなく強くなりました。て言っても、まだ泣きやすい自分がいますね。すぐ笑うから、すぐ泣くかな?でも、泣くは弱いこと訳ないです。ただ、弱く感じます。留学中、何回も泣いてた記憶があります。「もう、自分が弱くて出来ない」と思いながら、あきらめたかった時もありました。
でも、弱く感じる時は周りにいる人達にたよって、自分の足で立てられるようになるまで頑張るしかないんですね。あの時、周りにいてくれたのは自分のクラスと共栄の先生達とホーストファミリーでした。彼らのおかげで強くなりました。でももう一つのげんいんもあります。それは何でしょうか?
自分です。
日本人は全体的にけんきょに自分のことをほめないんで、たまに、それはダメだと思います。自分が頑張ったところ、うまく出来たところ、ムシしないで下さい。自信を持って生きましょう。みなはもう強いですよ。感じられないかもしれないんですけど、人間はけっこう力持ちです。色々なことを経験してから力がもっともっと出て来ます。
留学した後、アメリカの大学に入って、日本語の勉強をつづきました。大学でまた日本に半年留学しました。その後、アメリカに戻って、卒業を向かったら、日本にまた戻りたい気持ちがありました。結局に共栄に戻れてうれしいです。
しかも、7年前、自分が日本で仕事しているそうぞう全くしなかったんです。留学する前、留学した後のことを全然考えなかったです。はっきりと言うと留学してから、人生が本当に変わりました。留学してから、私が歩いている道が変りました。
今まで6年間ぐらい日本語を勉強してきても、まだまだです。もっと知りたいです。でも、高校生に日本語で声かけると、「え?なんで日本語がそんなにうまいの?」と言われることがあります。「前共栄に留学して来たから」と答えます。それはウソじゃないんですが、「頑張って勉強したから」の方が当てますね。
その高校生に「じゃ、私はアメリカにいたら英語が話せるになるの?」って聞かれて、ここの答えが大事ですよ:「頑張れば」さらに、みんなはもう英語を勉強してますね。アメリカに行ったら、私が日本語が話せるになるまでの時間より、早く英語がうまく出来るはずです。基本的な部分はもう分かっていますから。
というところで、行かなくても話せるようになれます。頑張れば。共栄に外国人が何人もいますね。先生達4人、留学生先まで4人でした。8人ってすごいことですよ。8人の中で、何人ぐらいと話したことありますか?いいチャンスがありますよ。今度、話しかけてみて下さい。
留学と関係なくても、頑張ってほしいんですね。自分の道を探して、夢を持って、頑張って下さい。夢ないですか?何をめざせばいいかと思っている人:いま目の前になくてもチャンスが来ますよ。7年前の私はてきとうに生きてたんですが、いいチャンスがありました。留学をやってみたんです。そうしたら、自分の道が見つけたんです。だから、まだ夢がなくてもいいですよ。目を開けて、チャンスが来たら、絶対やってみて下さい。自分の人生が変るかもしれません。
Saturday, February 24, 2007
lecture series speech
posted by j. at 8:16 AM
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